あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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待望の雨

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 深夜、日付の変わる頃から、雷を伴った雨が降り始めた。ありがたい雨だった。朝起きた時もまだ雨が降っていた。11時頃には止んだが、これだけ降ってくれれば、もう水遣りはしなくてすむ。この時期に一雨くれば3週間くらいは湿り気が保たれるし、その後は朝霜が降り出すので、水分は朝霜の水分くらいで足りる。今日の雨はそれくらい貴重な雨だった。午後から、ニワトリのエサやりと、雨上がりの風景を撮りに行った。


 カメラには全く無知で、初めて買ったカメラが、富士フィルムのFinepixF460というデジカメだった。値段は23500円だった。その時いっしょに買ったエプソンのプリンターは17000円だった。プリンターの方がかなり安いが、プリンターはカラーインクがすぐになくなり、カラーインク代だけで、あっという間にプリンター本体の値段を越える。何でこんなにインク代が高いのだろう。それにしばしば目詰まりが起きて、ノズルチェックやノズルクリーニングの繰り返しが必要になる。


 デジカメは高いのか安いのかわからない。ただ、パソコンやプリンターやデジカメを買うのなら、市内の○○電機と人が言うので、少し遠方だが足を伸ばして買いにいった。カメラの初心者ですが、どんなデジカメを買ったらいいですかと店員さんに質問すると、このデジカメを勧めてくれた。今はこのデジカメが気に入っている。64枚ほど写すと「空き容量がありません」の表示が出るので、1回につき64枚しか写せないが、64枚を写すのに30分くらいかかり、時間的にもそれくらいがちょうどよい。そしてデジカメの付属品のカードリーダーをパソコンにつなぐと、自動的に64枚の画像がパソコンに取り込まれる。その後すぐに画像活用メニューの「スライドショー」を見て、ぼやけた画像を削除する。「手ぶれ」や「ニワトリの動く画像」で毎回6~7枚ほどの、ぼやけた画像がある。印刷しようと思えば画像活用メニューの「ホームプリント」から画像枚数も選択できて簡単に印刷できる。


 カメラのことを全く知らなくても写せるし、被写体とかアングルとかに惑わされずに、単純に写すだけ。64枚写すのに30分もかけないし、忙しい時は15分ほどでさっさと写す。時間をかけたらいいのが写せるとかは関係ないように思う。カメラに無知で一眼レフとかよく知らないが、パソコンと同じく「グレードアップ」をそのうち迫られるのだろうか・・・。


 こんな雨上がりの日は農作業もできないし、かといって、パソコンの前に長く座っていると目がかすんでくるので、自分の場合は続けて4時間ほどが限度である。能率も上がらないし、頭が痛くなる。そういう意味では、農作業というアウトドアスポーツとデスクワークのパソコンはとても相性がよい。どちらも程よい時間内にとどめると、どちらにも相乗効果をもたらす。ボクがまがりなりにも作文を16年間続けることができているのは、ワープロ→パソコンという文明の利器のおかげである。一昔前の文筆業者は、筆とか万年筆で書いていたのだろう・・・。自分の場合はワンパック野菜の宅配という農業形態上の必要に迫られて、毎月、原稿用紙換算で12枚ほど書いていたが、この3月まではボールペンで下書きしてパソコンで清書していた。それが、7月にブログを始めて、その後毎日更新をするようになると、いちいちボールペンで下書きしてという悠長な時間がなくなった。それでやむなく、いきなりパソコンに向かって入力しだすと、10日ほどで、このやり方の方が楽になった。今では、何でボールペンで下書きのような二重手間なことをしていたのだろうと思う。いきなりパソコンに向かって入力すると、下書きの紙がどこにいったかわからないという問題は発生しないし、訂正をする場合もとても簡単にできる。あきらかに「食わず嫌い」だった。ブログというきっかけが、「ボールペンで下書き」→「いきなりパソコン入力」という変化を促した。でも誰でもそうなるとは限らない。一つの条件がクリアできていなかったら、チャンス(変化の時)がやってきていても、それに飛び乗れない。自分のあめんぼ通信は、手書き(3年)、ワープロ(8年)、デスクトップパソコン(5年)、ノートパソコン(4ヶ月)という積み重ねがあって始めて、「いきなりパソコン入力」ができるようになった。ワープロを買った時にワープロ教室へ通い、10本の指(フォームポジション)での「早打ち」の練習を何度もしてもらった基礎があったから、下書きを清書する時のパソコン入力もある程度のスピードで入力できていた。そういう下地があったからこそ、ブログというきっかけが到来した時に、「いきなりパソコン入力」方式に乗り換えれたのだと思う。いきなりに見えても「伏線」があるのである。世の中、一朝一夕には行かない。自分のような凡人には千里の山も一歩から進めるしかない。
 昨日の続きはまた日を改めて書かせて頂きます。自分に取ってちょっと重たいテーマだったので今日は書けなかった。

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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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