あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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義父にコゴメをもらう

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  時刻は午後9時。今日はいつもよりブログのスタートが遅い。何か最近、このブログに毎晩3~4時間も費やしている。結構楽しくて・・・。でも11時を回ると、さすがに目が疲れてきて、しょぼくれだす。長期戦になるのだから、もう少し時間を短縮して、2時間半ほどで終わらせるようにしたいと思う。今はワードで打って、コピーアンドペーストでブログに貼り付けている。やっぱり入力はワードの方がだいぶ楽である。150%に拡大して入力しているので、入力もしやすい。しかし昨日、ワードでは始めて「画面がかたまって動かなくなるエラー」表示が出た。やはり、「ファイル→上書き保存」を何度も繰り返しながら入力する癖にしなければと思っている。

 ボクは口がいやしいので、3度の食事以外にしばしば間食をする。1人社長であり、誰のおとがめもないが、夜9時がまわったら、飲み物以外は口にしないようにしている。その9時ちょっと前にデスクワークの休憩にサツマイモのふかし芋を食べた。アンパンを食べるよりはるかに身体にいいなあと思いながら食べた。でも日中はやっぱりアンパンになってしまう。ふかし芋を食べ終わると、コーヒーとユズ茶(ユズを半分に切って湯のみに入れ熱い湯を注いだもの)の両方を作り、それを持ってまたパソコンの前にすわる。これからの長い夜は、ふかし芋とユズ茶とコーヒー。ほっと一息つける時間である。


 先日の日曜日、義父がコゴメ(もみすりした後にできる玄米でないクズ米)をたくさん持ってきてくれたので、これからまたニワトリのエサにくつろぐ。最近はコゴメがなかったので、①買ったエサ、②ヌカ、③サツマイモのクズ、④雑草でまわしていた。高くつくので買ったエサを少なくしていたら、1日2~4個しか産んでくれない。メンドリは30羽なので、産卵率は1割になっている。産み始めてから1年ほど経過すると換羽して30日~50日ほど産まなくなるが、産み始めは去年の12月末だから、まだ換羽の時期には入っていないと思う。エサが少なくてタマゴを産まないのだろう。昨日から⑤コゴメが加わったので、これでまた産卵率が少しアップするはずである。義父はすでに76才なので、いつまで稲作ができるだろう。干拓地なので1枚の田んぼ面積が大きく2ヘクタールほど作っている。コゴメがもらえなくなったら、30羽という羽数はちょっと多すぎる。15~20羽ほどに減らす必要がある。芋類等の野菜くずだけではタマゴを産んでくれない。エサと敷き藁目的で麦を3アールほど蒔く予定であるが、自分が自給できるエサはこれくらいである。ヌカも無料で手に入るが、やはりタマゴを産んでもらうには購入エサが必要である。義父が稲作からリタイアする時、自分のニワトリも今の半分ほどに減らすことになるだろう。


 オンドリはたまにしか鳴かないが、夜中の3時、4時頃でも鳴くことがある。定年帰農で都会から我が家の近くに入植された方が、20羽ほどのニワトリを飼い始めたが、集落の人から、オンドリの鳴き声がうるさいと言われて、2羽のオンドリを処分したらしい。自分も2羽のオンドリがいるが、まだ集落の人から直接、うるさいと言われたことはない。田んぼのトリ小屋から自宅まで直線距離で400メートル(田んぼのトリ小屋から集落の最も近い家まで直線距離で200メートル)ほどあるが、深夜、オンドリの鳴き声が聞こえることがある。犬を飼っていない人には、犬の鳴き声がやかましいように、ニワトリを飼っていない人には、オンドリの鳴き声はやかましいのだろう。ボクが子供の頃には集落のどこの家でも、軒下のような場所に10~20羽のニワトリを飼っていたが、オンドリはどこの家にも飼っていなかったように思う。子供の頃にオンドリの鳴き声を聞いた記憶がない。「飯のただ食い」であるオンドリは敬遠されていたのかもしれない。


 一昔前には人糞のことを下肥(しもごえ)と言い、大切な肥料だった。でもそれはかなり臭う肥料だった。誰もが田んぼに施している時代は、それについて苦情は出ないが、それが集落で1人となると問題になるケースもある。メタン菌液肥は下肥と同じような臭いがするので、民家の近くでは使えない。


 ブログの途中で、明日の出荷の注文取りの電話を何軒かに入れた。注文の電話がかかってくる場合もあるが、こちらから電話を入れる場合の方が多い。電話はIP電話にしているので、県外でも市内通話料金だから電話代を気にせずにかけれる。あてずっぽうに電話を入れるのではなく、2週間に1度くらいの間隔、もしくは月間の注文頻度から換算して電話を入れるので、たいていは注文がもらえる。前回発送品目のメモ(注文をもらった時のメモ)を見ながら電話をするので、注文の品目漏れもない。


携帯電話は持っていない。今のところまだ必要にせまられていない。


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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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