あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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今日の農作業

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 今日のニワトリの食事。購入飼料、米ぬか、古くなったご飯と削り節の出し殻。これが31羽分。腹5分め。青菜で満腹させる。


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 大森園芸さんから苗が出揃ったというメールをもらったので、明日の10時にもらいに行く。そして、育苗の第2弾、エンサイ、ツルムラサキ、オクラを入れ替わりに持参する。ニガウリだけ発芽が悪い(一昨年の種)と言われるので追加。
(1)左の画像の土をポットに8分目まで入れる。この土は前年の温床の土。
(2)真ん中の画像の土をポットすれすれまで入れて鎮圧。この土は、市販の土にクン炭を混ぜて2倍ほどに増量。市販の土だけでは高くつく。

(3)晩の6時に種を水につける(一晩吸水させる)。翌朝種蒔き。種を一晩水につけるのはこの4種類のみ。



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 仕込んでからちょうど2週間。この時期はまだ温度が上がらないので、出来上がりまでにもうちょっとかかりそうであるが、2~3日内に使ってすぐ次を仕込む。そうしないと4月末にまた次の需要があるから。
 浮いているのはタンク周辺の雑草であるが、入れすぎると混ぜにくくなる。1日1回は混ぜた方が出来上がりが早い。


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 左の画像のタゴは、紐を結ぶ場所が壊れているが、この部分がよく壊れる。タゴは結構高い値段なのに、この部分に何の補強も入っていない。頻繁に使うのでタゴは2年ももたない。それにしてもタゴの作りが弱すぎる。

 真ん中の画像の紐の結び方、わかりますか。自分は紐結びが超苦手。何回教えてもらってもできないので、タゴが壊れた時に見本として取っている。見本の結びがあっても、時間がかかってしまう。農業をやっている人は、たいてい紐のいろんな結び方を知っている。1~2回聞いたらわかるという。どんな頭しているんだろう。



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 山菜のイタドリ。当地では「セイセンゴ」と呼ぶ。田舎育ちの人なら食べたことがあると思う。


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 葉タバコ跡地のそばの竹林にタケノコを見に行った。今年はまだ出ていない。今出ていないということは、今年はあまり出ないと思う。当地のタケノコの期間は、4月10日~4月27日頃の2週間あまり。イノシシの掘った後も見えないので、イノシシが原因ではない。多分、去年の秋、竹に水が必要なときに雨が降らなかったのだろう。


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 ワラビもあまり生えていない。葉タバコ跡地の草刈が3月下旬頃になってしまい、いつもより1ヶ月ほど遅かったのが原因と思う。
 右の画像はサツマイモの芋穴。葉タバコは「ナス科作物」であり、連作ができなかったので、サツマイモと交互に作っていたのだと思う。この芋穴は深くて子供の背丈くらいあった。もう50年ほど前の記憶であるが、この芋穴の上に小さなワラ屋根があった。

 当地には、こんな山の斜面の葉タバコ跡地が5箇所ほどあるが、何処も皆、元の山に戻りつつある。自分も放棄しても別にかまわないが、葉タバコの思い出の場所なので、年に1度、草刈だけしている。
 開墾するには毎冬を費やして、祖父と父の2人で5~6年かかっただろうが、何のためにそんなえらい目をしたんだろう。葉タバコの栽培期間は20年も続かなかったはずである。

 

 夕方、ヤーコンとキクイモを植えた。どういうわけか、ヤーコンの芽の大半が腐っていた。何とか植えれたのは76個(芽)だけ。
 キクイモは少し野ネズミにかじられていたが問題はなかった。ニワトリのエサにしようと思い38個植えた。



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昨日の夕飯はお寿司。今日の夕飯はすき焼き

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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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