あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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もう一紙購入

 夕方、大晦日と正月用品の買い物に行った。買った品は、
(1)豆もち1キロ・・・・・1000円
(2)ぶり切身・・・・・・・・1218円
(3)年越しそば4袋・・・・232円
(4)寿かまぼこ・・・・・・・・298円
(5)かき揚げ4枚・・・・・・550円
(6)焼き穴子・・・・・・・・・756円
 現在、田舎でも、お餅を家で作る人が何軒あるだろうか。集落42軒の内、多くても3軒ほどだと思う。稲を作っている家は現在10軒である。
 
 
 今朝から急に寒くなった。だからあわてて次の事をした。
(1)サトイモの畝に籾殻を追加した。
(2)残っていた紫イモを麻袋に入れ、籾殻を入れた。
(3)トリ小屋に籾殻を入れた。
 サトイモやサツマイモは6~7度以下が続くと腐敗する。トリ小屋は雨漏りがして床がかなり湿っていたので籾殻を入れて水分調整をした。保温にもなる。
 
 
 元旦にアップするための、ある作物を今日デジカメで撮ったが、1枚もうまく写っていなかった。明日やり直し。
 
 
 1月1日から朝日新聞を購入することにした。山陽新聞、日本農業新聞に加えてこれで3紙。全部読めるだろうか。ブログが朝日新聞を手招きした。新聞以外の定期購読誌は以下の2誌だけである。
土と健康(日本有機農業研究会発行)年間6000円
園芸新知識(タキイ種苗)年間1980円
 
 現代農業(農文協)1冊800円(年間9600円)にしようか、朝日新聞にしようかちょっと迷ったが、朝日新聞にした。インターネットで新聞を読むという人もいるが、インターネットがそこまで使いこなせない。インターネットで物を買うこともうまくできない。インターネットが使えるのはブログだけ。

 今まで山陽新聞だけだったから年間36000円ほどですんでいたが、3紙となると10万円。いや~高い。とりあえず半年間は購入してみよう。

 
 ブログの毎日の更新は結構金額がかさむ。
(1)デジカメ代、デジカメの付属品代
(2)パソコン教室代
(3)農業新聞、朝日新聞
(4)しばしば出歩くようになりガソリン代、昼飯代
(5)そして時間
 

 有機農業技術を評価する指標の在り方を探るため、有機農業学会が、技術の全国調査を始めたらしい。
 稲作や果樹には有機農業の技術的なものがあるのかも知れないが、野菜に関しては有機農業に技術などあまりないと思う。自分の場合は有機農業に関する技術的なものはほとんでゼロ。技術が進歩しないタイプかも知れない。スタートして5~6年は進歩したように思うが、それ以降は止まっている。
有機農業に対する自分の方法や考えを列挙してみた。
(1)規模を大きくしない。一人なら40アールくらいまで
(2)一つの種類をたくさん作らない
(3)できるだけ多種類作る
(4)旬に徹底的に忠実な作付をする
(5)できればハウスを利用しない
(6)できれば黒マルチを利用しない
(7)他所から肥料を持ち込まない(堆肥類を含む)
(8)肥料を購入しない(化学肥料)
(9)肥料は、地域の材料を使って自分で作る
(10)大型機械を使わない(購入しない)
(11)水をどこから調達するかよく考える
(12)いずれかの動物を少数飼う
(13)少数の動物飼育はエサが自給できる範囲の数にとどめる
(14)果樹や花も作って、いろんな生態の昆虫や生き物が集まるようにしておく
(15)木を見るより森を見るような見方をする
(16)地域にあるものを使い、できるだけ購入しない。
稲ワラ、麦ワラ、すくも(籾殻)、焼きすくも(クン炭)、落ち葉、土手草、山草、田んぼの草、自家製の鶏糞、ヤギ糞、ウサギ糞、及び、米ぬか
(17)堆肥、土着菌を使ったボカシ、液肥
(18)輪作をきちんとする
(19)イネ科、アブラナ科、マメ科、セリ科、シソ科、ウリ科、ナス科など、バランスよく作る
(20)稲ワラや麦ワラがもらえなければ、少量を自分で作る
 農薬に関しては、アブラナ科野菜には必要最低限の農薬は仕方がないように思う。他の野菜に関しては、病気や害虫が発生しても、今の所、放任できる限度内である。


2007_12302007年12月30日の20071

(今日の夕飯)
カレイ
焼きそば
ロケットの胡麻和え



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  • 2007/12/31(月) 23:15:42 |
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コメント、ありがとうございます。熊野市 神川町といえば、那智勝浦がある耕人舎の色川地区のお近くですか。3年前に色川に行きました。ブログにくわしくアップしています(カテゴリーの田んぼ訪問の中です)。いつの日か、熊野古道を歩いて見たいと思います。
 赤い部分をクリックして頂ければランキングに反映致します。今後ともどうぞよろしくお願い致します。水田祐助

  • 2008/01/01(火) 00:29:06 |
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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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