11月に入っても少雨が続いている。9月、10月、11月と雨量がきわめて少ない。もう待てなくなって今日の午後、エンジンポンプを稼動させた。水やりをしたのは、ロケットとホウレンソウ、それに、1週間前に定植したタマネギである。
ソラマメやエンドウ類には、ジョロで水遣りをした。エンドウ類が発芽した。
左のごく薄い毛布のような資材の下にはレタスが育っている。この資材のメリットは
(1)霜害を防ぐ
(2)少々種蒔きが遅れても取り戻せる
(3)鳥避けになるし、害虫も防ぐ
(4)雨は通るし、強い風も防いでくれる
(5)耐用年数が長く3~4年は使える
黒マルチも露地に比べて10項目以上のメリットがあるが、この不織布もかなり重宝な資材である。
寒暖の差が少ないせいなのか、モミジが少ないせいなのか、温暖地であるせいなのか、吉井川水系の紅葉には「赤色」が少ない。その中でこの「うるし」の木はきれいな赤色になる。ただ、「うるし」の木はそんなに多くないし、低木である。
山の中で、触ってはいけない木がこの「うるし」である。ウルシの木に触ると痒くなる。ウルシに触れた顔や首まわり、手足にはぶつぶつができて、医者の薬をもらっても、直るまでに1週間ほどかかる。
サトイモの畝にすくも(もみがら)をかぶせて霜よけをした。これだけでは少ないので、もっと厚めにかぶせる。
すくも(もみがら)はトリ小屋に入れるのも重宝である。糞の水分とすくもが適当に交じり合って、鶏糞を取り出す時に扱いやすい。
寒くなると、止まり木の上ではなく、入り口の扉の左側のコーナーで重なりあって寝るので、その場所には多めにすくもを置いておくと保温にもなる。
ただ、エサ箱は設置していないので、コゴメを振りまく場所には、すくもはたくさんばらまかない。
(今日の夕飯)
サトイモの煮物・・・昨日の残り
ハクサイの水炊き
キャベツの三杯酢
うずら豆・・・市販の豆を圧力鍋で煮る
最近はほとんどマルミさんが夕飯を作っています。目玉焼きとかレタスが出てきたら自分が用意したものです。
好物のサトイモの煮物は自分が作ることが多いが、最近忙しくてしていない。サトイモは皮をむくのが面倒くさい。
夕飯の画像を写すのに、いつも15枚ほど撮っているが、7~8割方「ぼやけて」いる。パソコン先生に聞いたら、
(1)半押し機能を使って写す
(2)チューリップ(花)は使わない
(3)フラッシュをたいて写す
(4)照明を消してフラッシュで写してみる
(5)わきを閉めるとぶれない
(6)ズームはWにしておく
教えてもらったことを実践したら「ぼやけ」が半分以下になった。
随時、パソコンの指導を受けながら、ブログを進めている。困った時に、痒い所に手が届くような指導があればとても助かる。そんなパソコン先生に出会えることは難しい。しかし、そんな先生に出会いたいと、新聞や公民館ニュース等の情報に注意しておれば、いつか、出会えるものである。
たとえば、自分がブログをしたいと思った時、ネタがいくら豊富でも、ブログを使いこなせなかったら、ブログの更新にやたらと時間がかかってしまう。
キーボードの入力は「フォームポジション(10本の指)での入力」の基本をパソコン教室等で教えてもらい、毎日30分~1時間、400字ほどの短文をスピードを上げて入力する練習をすれば早くなる。
自分の場合、ボールペンで下書き、ワープロ(パソコン)で清書というパターンから13年間も抜け出せなかった。
いきなりパソコン入力に切り替えることができたのは、ブログを始めてからである。下書き→清書では間拍子にあわず、必要に迫られて、いつのまにか「いきなりパソコン入力」に変わっていた。13年間の慣習を打破するには、大きな環境の変化が必要だった。
下書きなしで、キーボードに向かっていきなり打つというのは、ブログをするためには最低限の能力と言える。
慣れるまでは、頭に浮かんでくる言葉のスピードと、入力スピードのアンバランスで、かなり「ぎくしゃく」したが、これも1ヶ月ほどの間に気にならなくなった。
今は、キーボードを打つことは、ボールペンを持つことと、あまり差がなくなった。ただ、入力スピードは、頭に言葉が浮かんでくるペースと均衡するようになるので、結局、自分流のスピードであり、早くない。
今はボールペンで作文をすることはほとんどない。10本の指でカチャカチャ入力していると、もう作家気分。
道を開いてくれます→

