あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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ニームという薬木

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 こんなパソコン環境でやっています。住めば都というが、1年中このホームコタツの机でしている。座り机の方が落ち着く。

 夜食はユズ茶とふかし芋、定番です。
 
 DELLのノートパソコンは、パソコン教室の、今は亡きA先生が、1年半前の4月にインターネットで買ってくれたものです。
 このノートパソコンとの出会いがブログとの出会いにつながった。1年半前とは生活環境ががらりと変わった。今は、ブログ・・・命。


 

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 駅前の方に出かける用があって、一人住まいの叔母に野菜とタマゴを届けた。3坪(6畳)ほどのスペースに、自給用の野菜を作っている。左から、ホウレンソウ、ハクサイ、カブ、ダイコン、ナスビ、キャベツ、ネギ、ハクサイの奥にシュンギク。
 ないのは、ニンジン、サトイモ、サツマイモくらい。ニンジンは蒔く時期がアブラナ科野菜より1ヶ月早いし、サトイモ、サツマイモは春夏秋とまたがるので、面積のごく小さい家庭菜園では作れない。でも、
ハクサイ、キャベツ、ダイコン、カブ
ネギ、シュンギク、ホウレンソウ
と作れば、秋冬野菜の9割はこれで間に合う。




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 6時がまわったらもう真っ暗。ニワトリはすでにお休みモードに入っている。夜が白々と明け始める5時半過ぎ頃まで、11時間余りこうやって止まり木の上で過ごす。1羽だけ巣箱の上で寝ているが、またいじめが始まったわけではない。寝場所の定位置はないようである。なぜならオンドリの位置がいつも違う。同じ方向に向くでもなく、ばらばらである。
 4坪半の自由でしかないが、身動きできないケージに閉じ込められたニワトリに比べたら、ここは天国と思う。1年中太陽の光を浴びることができるし、たらふく青菜を食べることができる。ケージのニワトリは、太陽の光も青菜も知らずに、生まれてからたった1年半~2年半の間に断頭台の露と消える。


 
 先日、ホームセンターへ果樹の苗木を買いに行った時、「ニーム」という木が売られているのを見た。今日また、別のホームセンターへ果樹の苗木を見に行ったらまた「ニーム」という木がおいてあった。札に害虫避けの木という説明書きがあった。それだけでまだ別に気にも留めなかったが、夜、日本農業新聞を見ていたらまた「ニーム」が出てきた。3度目だったので、今度は気になり始めた。初めて聞く名前だが、今、人気でもあるのだろうかと、タキイ種苗の通信販売のカタログの索引をみたら、小さい扱いだが「ニーム」が載っていた。俄然気になりだして、グーグルで「ニームとは」で検索してみた。そうしたら、ニームのことが詳しく載っていた。そして明日また「ニーム」を買いにホームセンターへ行く気になった。多分、挿し木でいくらでも増やせるように思う。柿の木のそばに植える予定だが、実際に害虫避けになったら、友人たちに勧めよう。




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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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