あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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雨上がりの風情

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 ラベンダーの花は梅雨の真っ只中が盛りになる。ちょっと惜しい。ラベンダーの花の香りに誘われてやってきたミツバチ。デジカメを5センチほどに近づけたのに、花に夢中で逃げようとしなかった。


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 サトイモの葉の水滴。まんまるくなるのは表面張力?。サトイモの葉を動かすと、水滴がころころところがる。



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 水を好むエンサイ。太い茎は中が空洞になっている。だから、空芯菜(クウシンサイ)とも言う。茎の太い所は硬くて食べれません。先っぽの細い部分や葉や葉軸を食べます。ホウレンソウができだす11月中旬頃まで、「おひたし」にしてしょっちゅう食べます。
 
 挿し木が超簡単。コップにさしておけば、根が出るはず。根が出たものをプランターに植えるとよい。
 
 ツルムラサキもエンサイと同様な方法で簡単に挿し木ができる。


 


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 ナスビの葉を食害しているビービー。右の画像は交尾中。でもビービーはたいした害虫ではありません。以前作っていたモロヘイヤにも、このビービーがよく来ていた。

  

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 ナスビの花とナスビ



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 ピーマンの花とピーマン

 葉色が悪く、液肥が足らなかったかなと思ったが、そんなことはなかった。温度が低くて、なかなか活着しなかったようだ。




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 ミョウガがこんなに大きくなった。後7~10日ほどで、薄暗い地際に、ミョウガの花芽が顔をのぞけるはず。



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 キュウリの2番蒔き。2番蒔きは、エンドウの支柱を利用して登らせます。1番蒔きと4番蒔きは地這いにして、エンドウ類が終わってから定植する2番蒔き、3番蒔きは登らせます。4番蒔きは台風シーズンに遭遇するので地這いにします。

 1番蒔き(4月1日)、2番蒔き(5月20日)、3番蒔き(6月20日)、4番蒔き(7月20日)。成り始めるまでに、1番蒔きは65~70日、2番蒔きは50日、3番蒔き、4番蒔きは45日で成り始めます。
 
 各13~14本しか定植しませんが、1番蒔きと2番蒔き、2番蒔きと3番蒔き、3番蒔きと4番蒔きは、成り終わりと成り初めが重なり合うので、これで間に合います。

 ピーマン22本、ナスビ44本、キュウリ14本×4回=56本定植。キュウリは手間がかかる。そして採算が悪い。

 昨日、オクラ→エンドウ→キュウリにしていた黒マルチを破り、液肥を施した。



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 今日、6月24日。サツマイモの最後の挿し木をした。当地では最終7月3日頃まで間に合うが、6月27日頃までに終わらせた方がよい。今後は、苗床に液肥を施してツルを茂らせ、ニワトリの青菜に利用する。



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 バジルは雨に弱いが、比較的、害虫は少ない。害虫がきたら、収穫して捨てれば、10日ほどでまた元通りに茂る。何回もくるようだったら、それを何回か繰り返す。害虫が来るのは曇天が続く梅雨時分だけで、梅雨明けすれば、害虫にやられることはほとんどない。毎年400本定植している。定植は少なすぎても多すぎても困る。


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 花の命は短くて・・・後1週間ほどで終わる。だからまた写した。左がクチナシの花、右がドクダミの花。
 
 昨日、近所の家にドクダミをたくさん天日乾燥させていた。ドクダミ茶を飲まれるのだろう。


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 6月23日~7月上旬の10日間ほどが食べ頃の野草の実。グイイチゴ、またはグイチゴと呼んでいたが、今の子供はこの時期のこんな野草の果実は知らないと思う。というか、45軒ほどの当集落でも、子供の姿を見ることがほとんどない。小学生の子供はいたかなあ~?。
 
 グイイチゴは、グイの木に成るからグイイチゴと言う。改良されたのがラズベリー。葉がよく似ている。


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 雨上がりの風情。



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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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