あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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自分流、ブログの更新方法

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 今朝、田んぼに行ったら、エンサイのマルチが画像のように破られて、大きな足後がついていた。昨晩、タヌキかイノシシが荒らしたようである。まあこれくらいなら仕方がない。その隣のトマトは、周囲に画像のような網をめぐらしていたので、無事だった。



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 池のヒが抜かれて、今日で8日目。当地の田植えもそろそろ終わりである。



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 この農家は、3ヘクタールほど作られているので、まだ終わっていない。苗も残り少ないから、後2日ほどで終わるだろう。



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 今年から野菜を作るから教えてくれと言われて、肥料にメタン菌液肥を勧めた。今日、田んぼをのぞいてみたら、メタン菌液肥に「ソーラーシステム」を導入していた。メタン菌は35度の時、最も活動的になると言ったら、早、こんな装置を設置していた。職業は大工さんであり、とても器用な方だから、こういうことは朝飯前である。右の画像は、雨水を集める装置である。
 
 自分は、このソーラーシステムが、どこと、どうつながって、どういう仕組みになっているのか、全く理解できなかった。農場主がおられて、詳しく説明してもらっても、自分には理解できないだろう。


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 でも田んぼの方は草山だった。忙しくて、手が回らないのだろう。サツマイモの挿し木が全部枯れたと聞いたので、サツマイモは挿し木の根が出るまで、1週間ほど藁を被せておかないと干からびてしまうと話したら、画像のようにたっぷり藁を被せてあった。
 ナスビやミニトマトが草の中で育っていた。



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 その隣の農場主は、ネットで囲んだ中に柿を植えていた。イチジクやサクランボやブドウもそうだが、果樹はかなり大掛かりな投資を伴うように思う。金額も金額だが、自分でこれを設置できなければ、果樹に手を出すことはできない。


 自分流、ブログの更新方法

(1)2~3日に1度更新するより、日々更新の方が、かえってリズムができるし、あまり肩肘張らずに書ける。

(2)自分の田んぼばかりは書けない。1週間に1度は出歩かないと、書くことが途絶える。

(3)昼間にしっかり足を動かして農作業をした方が、晩に、キーボードに載せた手がよく動いてくれる。つまり、手で書くのではなく足で書くように心がけている。

(4)目が痛くなったり、頭が痛くなったりするので、パソコンの前に座るのは、1日3~4時間が限度。

(5)今日のことは今日書いておかないと、翌日になるともう、記憶や感動が半減して、キーボードの手が動いてくれない。

(6)四六時中、ブログ、ブログと思い続けている。寝ても覚めても立ち居につけても。そうしないと言葉が出てこない。

(7)テーマを思いついたら、忘れないうちに軽四に走り、紙にメモ書きしておく。

(8)その日に起こった出来事の総まとめみたいな感じで、楽しく、ブログの白いキャンバスに向かいたいが、まだそこまでには至らない。大体11時頃をめどにして、その時間までにアップロードできた画像や書けた分量で「打ち止め」にして、後は、画像と言葉の配置のレイアウトに費やすようにしている。

(9)書きたいことがたくさん出てきたら、半分は翌日にまわすのではなく、今日書いて済ます。頭の中を空っぽにしておいた方が、翌日また新しい何かが生じてくれる。残すと、それに依存してしまうので、翌日、次の新しい言葉が生じてこない。まるで井戸水と同じである。井戸水はたくさん使っても、あまり使わなくても、24時間が経過すればまた同じ水位になっている。

(10)自分の「思い」を書くのではなく、描写的なことを中心に書くと、指がよく動いてくれる。

(11)とにかく、一行の断片が書けたらよいと思うようにしている。支離滅裂な一行であっても、それが20項目集まれば、20行になるという風に考えると、気持ちが楽である。

(12)仕事がらみでないエッセイは続けることが困難と思う。自分の場合は、半分は「農業教室」、「農業塾」みたいなことを書いているので、書くことが思い浮かばない時に「逃げ場」がある。

(13)農業以外のことは書かないようにしている。というよりも、他の事では、自分より数段上手で、数段面白く、数段的確に書く人がいくらでもいる。そんな土俵に一緒に上がらない。書くことに関しても、勝負できそうなのは、農業のことを書く1点のみ。

(14)ブログに自分の画像も他人の画像も、極力入れないようにしている。顔で判断されたり、どんな人だろうと、イメージを膨らませてくれないから。だから、「田んぼ訪問」でも、入れるのは、田んぼ風景と自分の言葉だけ。顔を入れれば単なる写真になってしまう。生意気ですが、田んぼ風景や言葉から人物のイメージや想像を膨らませて欲しいと思います。


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野良風景・・

一年で最も野良風景が変わる時期です。時間を得られて、取材・撮影にどうぞお越しくだされ。

  • 2007/06/25(月) 07:13:16 |
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  • 塾生A #-
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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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