あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

野菜が最も少ない4月

 20070404233209.jpg 20070404233242.jpg 20070404233311.jpg

 4月の1ヶ月間は1年で最も野菜の少ない時期であるが、この時期、特にありがたいのは、新タマネギと春キャベツとワケギである。新タマネギ(まだピンポン玉くらいの大きさ)は、葉も食べれるので、ざく切りして、アゲやトウフと煮る。味噌汁にも欠かせない。
 
 
あまり手のこんだ料理はできないが、マルミさんが帰宅する前に自分が時々作っておく一品がある。

(1)ブロッコリーの湯通し

(2)葉タマネギとアゲ、トーフの煮物

(3)ワケギの酢味噌

(4)目玉焼きか、ゆで卵


 自分がよく作る秋から冬にかけての一品は


(1)サトイモの煮物

(2)ダイコンの煮物

(3)ハクサイの煮物

(4)ネギとトーフの煮物

(5)ホウレンソウのおひたし

(6)秋冬レタス、そのまま

(7)サツマイモのふかし芋


 春から秋にかけての一品は


(1)スナップエンドウの炒め物

(2)新タマネギの炒め物

(3)エンドウの煮物

(4)コマツナの煮物

(5)グリンピースの豆ご飯

(6)春レタス、そのまま

(7)ウメ漬け、ラッキョ漬け

(8)ナスビの鉄板焼き、ナスビの煮物

(9)ピーマンを蒸してドレッシングで食べる

(10)ナンキンの煮物

(11)エンサイのおひたし

(12)ツルムラサキのおひたし

(13)キュウリの塩もみ

(14)トーフの冷奴、薬味は青シソかミョウガ

(15)オクラの湯通し

(16)ニガウリの炒め物

(17)トウガンの煮物

(18)インゲンの煮物

(19)ハヤトウリの湯通し

(20)カブの酢の物

(21)ヤーコンの炒め物

(21)各種野菜炒め


 その季節、その季節で、自分が食べたいものを一品用意しておけば、後の一品は、マルミさんが帰ってから作る。帰りが遅い時は、しばしば市販のできたものを買ってくるので、ボクが作った、旬のシンプルな一品が生きる。シンプル過ぎて、そっけないが、料理の腕はこの17年間、ほとんど進歩しなかった。


あなたの一票が、農業ルポライターへの
道を開いてくれます→
ranking

スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://terayama.blog57.fc2.com/tb.php/239-ccdea200
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

QRコード

QRコード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。