あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

ホテル 祖谷温泉

20070322200127.jpg   20070322200224.jpg   20070322200244.jpg

 20日の朝から21日の朝にかけて、オンドリの激しい決闘があったようだ。両方のオンドリの返り血と、トリ小屋の中のざわついた雰囲気がそれを物語っていた。形勢が完全に逆転していた。それはまさに180度の転回だった。上の3枚の画像は、それまで、遠慮したり、逃げたりしていた、羽の白っぽい方のニワトリであり、下の画像は、20日の朝まで追いかけたり、怯えさせたりしていた強い方のニワトリである。21日の朝、強かった方のニワトリは、逆に怯えてしまって、エサをやりにトリ小屋に入っても、巣箱の上から下りてこようとしなかった。ここまで怯えるとは、かなり強烈な捨て身の反撃を食らったのだろう。エサを少し、巣箱の上においてやった。

20070322200158.jpg  20070322200056.jpg


 その日は旅行だったので、大急ぎでデジカメで写した。

 ホテル 祖谷温泉
 


20070322205247.jpg 20070322205359.jpg   20070322210138.jpg

 農閑期を利用して、何年ぶりかで1泊2日の旅行に出た。初めての四国旅行である。四国は瀬戸大橋ができてからは随分身近になったのに、今まで一度も行く機会がなかった。今回、スポンサーのマルミさんの提案で四国旅行をすることになった。四国のどこに行こうかということになり、すぐに徳島県の祖谷温泉に決まった。距離的にも遠くないし、有名な温泉地だし、昔、小学校の社会の教科書で習った「祖谷」という地名にはずっとあこがれのようなものがあった。

 旅行誌の「るるぶ」を見て、「祖谷渓の断崖に立つ一軒宿。露天風呂は170メートル下の谷底にある。全長250メートルのケーブルカーで移動・・・」を読んですぐにホテル祖谷温泉にした。そして、祖谷をめぐるボンネットバスがあるのを知り、それも予約した。これのメインスポットは、吉野川の観光遊覧船と、祖谷のかずら橋である。

 祖谷峡谷の吉野川を下る30分の船旅はちょっと迫力があった。上の画像がそうである。ここ何日も天気がよく、水が青く澄んでいた。その右の画像は、山肌を走る土讃線。


  20070322214453.jpg 20070322214530.jpg 20070322214603.jpg

 上の画像はかずら橋。実際に渡るのであるが、高所恐怖症の人は止めておいたほうがいいかも。自分はかなりびびった。でも、子供や、かなり年配の人が案外平気で渡っていた。右の画像は滝。那智の滝ほどのスケールではないが、かずら橋のすぐ傍らにあったこの滝も見上げるような高さから落下していた。


20070322215950.jpg 20070322220044.jpg

 左は祖谷の深い峡谷。右は遠くに見えるホテル祖谷温泉。


20070322221011.jpg 20070322221053.jpg 20070322221143.jpg

 左は宿から170メートル下の谷底の露天風呂へ下るケーブルカー。真ん中の画像はその案内。右の画像は宿から見た峡谷。



20070322221921.jpg 20070322222011.jpg

 温泉の帰り道、宿の運転手さんが車を止めて見せてくれた、険しい山の頂上付近の尾根の雪景色。右の画像は、送ってくれた大歩危駅の構内からみた山々の集落。


 近くて遠かった初の四国旅行だったが、このホテル祖谷温泉の、ケーブルカーで下る谷底の露天風呂はお勧め。食事もおいしく、特に朝食は豪華だった。年に1回くらい、こんな旅行をしたい。以下料金明細、2人で

 JR切符代      14360円

 観光バス代     10400円

 ホテル祖谷温泉  36000円


合計で6万円ほどの出費。


 あなたの一票が、農業ルポライターへの
道を開いてくれます→
ranking

スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://terayama.blog57.fc2.com/tb.php/226-adb1e4fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

QRコード

QRコード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。