あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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クン炭びより (3)

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 今年は暖かいので、すでにタンポポが、ちらほら咲いている。タンポポの時期はまだ1ヶ月半後の4月中旬である。今年の2月はまるで4月上旬のような日々が多かった。暖かすぎておかしい。
土手下の梅の花も満開である。
 右の画像は、至近距離から撮らせてくれた、やさしいオンドリ。


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  交尾の画像は、なかなかシャッターチャンスに恵まれないのに、今回は上手に取れた。左の画像がそうである。

 最近は卵をよく産む。15個の産卵だから5割である。3月は野鳥も産卵の季節である。5年飼うのだから、産卵は控えめで推移しないと、メンドリに負担がかかる。エサは最近少なめにしているが。
 よそのニワトリを見る機会が多いので比較できるが、うちのニワトリは羽がいつもきれいである。「羽換え」も1年に1度、秋から冬にかけてするはずであるが、あまり羽が抜けない。植物繊維が十二分に足りているからだと思う。
 ケージ飼いのニワトリは、青菜は1片も食べさせてもらえない。ニワトリは、牛やヤギやウサギと違って、本来は草食動物ではないから、青菜はやらなくても濃厚飼料だけで卵は産む。


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  1年に1回、農閑期のこの時期に、トリ小屋の前だし(糞出し)をする。33羽でも1年間蓄積すると、かなりの量になる。左の画像では10袋ほど袋詰めにしているが、すでにこの3倍ほどは取り出している。真ん中の画像のように果樹の根元や、トリ小屋の東に植えている、マンサクやアジサイ、イチジクの根元等にふっておく。初夏~秋は、鶏糞を使わなくても、メタン菌液肥がいくらでもある。


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 二晩経過した今朝、クン炭を袋に入れた。一山で4袋、二山合計で8袋のクン炭ができた。そして、今日(3月1日)またクン炭を焼いた。



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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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