あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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鳥インフルエンザ⑥

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 ブログに画像を入れ始めたのは10月9日からである。それまでは、画像の入れ方がわからなかった。教えてもらって始めて入れることができるようになったが、その時に、毎回1枚では、ちょっと物足りないかなあと思って3枚にした。3枚だとちょうどうまい具合に収まるような気がした。でも3枚ということは、月間に90枚アップすることになるから、デジカメで写すのが結構忙しい。最近はかなり頻繁にデジカメで写している。10月からこっち、10月17日、10月22日、10月24日、10月30日。11月は、11月1日、11月4日、11月5日、11月8日、11月9日、11月11日、11月14日、11月17日、11月21日、11月24日、11月30日。12月は、12月5日、12月11日、12月16日、といった具合である。今使っているピクチャーカードは「64MB」であり、1回につき63~66枚くらい写すと容量がいっぱいになる。65枚ほどを写すために要する時間は25分ほどである。20分内で終わらせるのはちょっときついが、30分も費やすことはしない。非生産的なことは時間をかけずにさっさと終わらせる。今までカメラなど持ったことはなかったので、店員さんに勧められた通りを買ったのであるが、この店員さんはよいのを勧めてくれたと今になって思う。初心者にはこれくらいがいいと、2万3千円ほどのデジカメと64MBのピクチャーカードを勧めてくれた。とにかく、65枚ほどの画像を20~25分で写すというのが、現在の自分のリズムにちょうど合っている。1回につき、これ以上の枚数はちょっと写せないし、これ以上の時間も費やせない。日を変えればまた周囲の風景もかわるし、野菜の様子も変わってくる。でも、月間に90枚アップというのは、かなりの量だなあと思う。読者さんから見れば、同じような所ばかり写していると思われるかも知れません。でも写し始めてから気づいたのですが、田畑は一帯で4反(40アール)しかなく、野菜はその月々では12種類ほど、ハーブもその月々では12種類ほどしかない。24種類÷3枚=8日間しか埋まらない計算になる。だから、田畑の全体像、野菜とハーブの個々像というふうに、これでも結構腐心している。「森」と「木」みたいな関係にしたいと思う。デジカメで写す時間は25分ほどだから、そんなに農作業にくい込んではいない。それよりも、ブログにアップする時に、今日はどの画像にしようかと、ちょっと迷うので、選んだりアップしたりすることに案外時間をくわれている。かといって、画像のない言葉だけのブログには、もう戻れない。農業ブログでは、明らかに、画像があった方が読者の方によく伝わる。言葉と画像は両輪のように思い始めている。でも自分は言葉の方が主体なので、画像は得意ではない。
 一帯の面積は4反(40アール)しかないので、25分もデジカメを持って歩けば、ほぼ一周してしまう。これを4~5日に1度のペースで写しているから、ワンパターンもまぬがれない。でも、飽きずに懲りずに、性懲りもなく、特定の範囲内を写し続けている。この範囲内しか自分の伝えれるものはない。読者さんの頭に地図を描いてもらえるくらいになりたい。


 次は昨日の続きの鳥インフルエンザです。今日で鳥インフルエンザの話は終わりです。


 (2004年、3月16日)
 
せまりくる「鳥インフルエンザ」の恐怖・・・でも、26羽のニワトリは手離せない。たった26羽だから、すぐにでも手離せるが、手離したくない。ニワトリの歴史は自分の農業の歴史・・・。


 このニワトリ王国の面々も、すでに老婆になった。この5月25日で丸4年が来る。人間でいえば80才くらいかも知れない。老婆のうち3羽は、去年の暮れに嫁入りし、最近、老爺の1羽もムコ殿として、もらわれていった。友人のNさんが「ひなをかえしたい」と言うので、3羽の老婆と1羽の老爺が、Nさんの小さなトリ小屋へ旅立ったのである。最近はほとんど交尾も見かけなくなっていたので、果たして「有精卵」になるだろうかと疑問だったが、もらわれていくことになった。


 去年の秋頃から、年が明けた春には、すべて淘汰して、新たにヒヨコを入れようと思っていたが、鳥インフルエンザの騒ぎで1年遅らせることにした。ヒヨコより老婆の方がはるかに耐性があると思って。この老婆たち、お彼岸を迎えて、タマゴをよく産んでいる。1日平均7個。なんと産卵率3割に上昇している。一昔前の人は、この状態を「彼岸のクソタマゴ」と呼んだ。この時期には、それだけよく産むということを言ったのだろう。野鳥も春は産卵の季節である。(注、彼岸のクソタマゴは誤りで、彼岸の草タマゴが正しいと、後日ある人から指摘を受けた。つまり、お彼岸頃には、そんなにエサをやらなくても、草だけでも産むという意味である。実際は草だけでは体力の維持もできない。)


 4年前の5月25日、生まれたばかりの32羽のヒヨコが宅急便で送られてきた。この4年間にたった2羽しか死んでいない。奇跡的である。4羽がもらわれていったので、残るは25羽のメンドリと1羽のオンドリ。


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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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