あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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ハーブ主要12品目丸暗記②

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 左から、レモンバーム、レモンバーベナ、レモングラスの画像です。ハーブティ用ハーブの3種類です。レモン風味が多いので、ハーブティ用ハーブは前に「レモン」と名がつくハーブが多いです。
 ハーブは雑草です。だから作るのは簡単です。ハーブティも簡単です。


(1)やかんに水を入れて沸騰させる。

(2)沸騰したら火を止めて、2種類のハーブティ用ハーブを一つまみずつ入れる。量は適当(好みで)。

(3)草色(黄緑色)がつくまで10~15分蒸らすとできあがり。

(4)草色がついたら中のハーブは捨てる。長く置くと苦くなる。ようは麦茶パックと同じ要領です。

(5)冬はホットで、夏は冷やして麦茶代わりに飲む。

 12品目の内、冬越しのための霜よけが必要なハーブは「レモンバーベナ」と「レモングラス」の2種類だけです。黒マルチの上からスクモ(もみがら)をかけています。レモンバーベナはこれで越冬しますが、レモングラスはこれではまだ寒さ避けが不十分なので、年末までに透明のポリをトンネル状にかぶせて密閉します。レモングラスは、その年の寒さによっては、これだけしても冬が越せない場合もあります。

 ハーブの12品目は、すべて1単位が150円(ロケットのみ1単位が300円)にしています。この内、軽すぎて目方が量りづらいハーブは目分量です。目分量でも慣れると誤差は少ないと思います。目分量のハーブは、

①レモンバーム、②レモンバーベナ、③レモングラス、④タイム、⑤ミント、⑥セイジ、⑦チャービル

目方を量るハーブは、

①ローズマリー、②イタリアンパセリ、③スイートバジル、④ロケット、⑤ディル

 1単位を150円にしようか200円にしようか、ちょっと考えましたが、あっさりと150円にしました。1単位の量はハーブによってまちまちです。自分でこれくらいの量が1単位と適当に決めています。高いのか安いのかわかりません。自分は全くハーブの世間相場を知らないわけですから。別に知る必要もありません。業務用の場合は、高ければ買ってくれません。ハーブの荷姿も単価も全く知らなくても、買ってくれればそれが評価(結果)です。

 安くて鮮度がよければ、すぐに仕入先をあなたに変えてくれます。これが資本主義精神です。長い付き合いだから少々高くても買うなどはありえないと思います。だから、どんな場合でも「遅いことはなくいつでも新規参入ができる」のです。とにかく1本の電話を入れる勇気を持つことだと思います。業務用の場合、安全性とか外観(見栄え)よりも、とにかく値段と鮮度だと思います。ボクは、岡山、神戸、大阪、京都のイタリア料理店に電話営業しただけでした。京都より東はしませんでした。どうも「生活圏」が違うような気がして・・・。イタリア料理店だけでそこそこの顧客ができたので、フランス料理店には電話営業をしなかった。イタリア料理店はピザとかスパゲティ等で、特定のハーブ(スイートバジル)を大量に使ってもらえるような気がした。逆にフランス料理店は、少量多種類のハーブが必要な気がした。だから先にイタリア料理店にした。

(1)電話営業は、一定の期間を定めて、集中的にかけまくる。

(2)電話の応答で脈がありそうならサンプルを送る。買う気がないのにサンプルだけ送らせる店があるので注意。今はインターネットのIP電話を利用すれば、電話代は、県外でも市内通話料金なので、電話代を気にせず電話営業ができる。

(3)サンプルを送った後、新たに注文を入れてくれるのは2~3割ほどであり、継続的に注文をくれるのはそのまた2~3割ほどであるが、地道にやるしかない。

(4)相手からの電話を待つよりも、2週間に1度くらいのペースでこちらから電話を入れて「注文を取る」ことも必要。自分はそうしている。受動的よりも能動的に。

 続きは明日にさせて頂きます。

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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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