あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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京の冬の旅、1泊2日

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 京都タワー、京都に着いた。


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 泊まったホテル、ホテル京阪
ホテル代・・・1泊2日(朝食付き)、1人(7100円)、2人で14200円。

「京の冬の旅」定期観光バスを利用。
1日目・・・みやびコース (9000円×2人=18000円)
2日目・・・やすらぎコース(9000円×2人=18000円)

(みやびコース )
智積院→昼食→知恩院三門→立本寺→相国寺瑞春院


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 上図は智積院。ここだけは、内部の写真を取らせてくれた。庭がきれいだった。


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 その次は、京都市 東山区 円山公園内の「いもぼう 平野家本家」という京名物の店で昼食だった。「いもぼう」とはサトイモの一品種であるエビ芋?を使った料理である。この「いもぼう」、あまりおいしくなかった。表示されていた値段も高過ぎると思った。
 その後、公園内を歩いた。上図は円山公園。


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 その後、知恩院三門へ。三門の楼上からは京都市内を一望できる。ここの階段は傾斜がきつい。自分はロープを持ちながら恐る恐る上がったのに、お年寄りが
平気で上がっていた。

 その後、立本寺、相国寺瑞春院と行ったが、あまり写していない。内部はほとんど全て撮影禁止だった。
 瑞春院は、水上勉の「雁の寺」として有名らしい。水上勉の生家は貧しく、9歳の時に「口減らし」のためにこの瑞春院に雛僧として連れて来られて約4年間を過ごした。その思い出を「雁の寺」に書いている。襖に、孔雀の絵や雁の絵が多くあった。

 
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 1日目のコースは10時10分~3時40分頃に終わり、4時過ぎにはホテルに着いた。ホテルの12階の部屋から見た京都市街。

 去年から、農閑期に1泊2日の2人旅行を始めた。去年は3月20日に四国の祖谷温泉(徳島県)に行ったが、今年は京都。去年も今年もスポンサーはマルミさんだったので、自分の財布はあまり減らなかったが、結構高くついた。
赤穂線・・・・400円×2名=800円
新幹線往復・・・15260円×2名=30520円
上記ホテル代(朝食付き)・・・2名で14200円
定期観光バス1日目・・・2名で18000円
定期観光バス2日目・・・2名で18000円
1日目の夕食(バイキング)・・・2名で4000円
 合計で85000円ほど。寺社めぐりは拝観料もかかるし、やはり歴史にくわしくないと、ガイドさんの話を聞いても、もう一つよく理解できない。やっぱり去年のような温泉の方がいいと、これに関しては意見が一致。去年の祖谷温泉は7万円ほどだった。



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 2日目は、やすらぎコース。
最初に行ったのは相国寺開山堂。足利義満が創建したらしい。ここは庭がきれいだった。


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 次はもう昼食。今日行ったのは昭和9年に創業したと言われる、京料理、てんぷらの「天喜」。昨日の「いもぼう」よりはるかに京料理らしく、おいしかった。部屋に通される時にこの中庭を通ったが、まさに「京の庭」だった。
 その後、六道珍皇寺へ行ったが、あまり記憶に残ってなく、写真もとっていない(撮影は禁止)。



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 次に行ったのは、前日の「みやびコース」でも行った知恩院。ただ今日のコースでは画像の三門には上がらず、勢至堂と経蔵へ行った。今日の知恩院は観光バスでいっぱいだった。知恩院はとても広く、そして拝観の寺も数多く、ゆっくり見てまわれば、ここだけで1日はかかりそうである。



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 最後の訪問地は東寺灌頂院。こんな寺、全く知らなかった。というか、この2日間で行った寺で、知っていたのは知恩院だけだった。その知恩院も単に名前を知っていただけ。


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 4時12分発の博多行き「のぞみ」に乗った。岡山5時13分着。
 5時27分発の赤穂線に乗り、家に着いたのは6時15分頃だった。


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(今日の夕飯)
ダイコンの煮物・・・木曜日の夕飯の残り
ホウレンソウのおひたし・・・木曜日の残り
味噌汁・・・金曜日の朝の残り
みりん干し・・・これだけ、さっき焼いた

 いつもの夕飯と漬物を食べると、何かほっとした。


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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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