あめんぼ通信

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

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明日から新ブログに移行します。

 ブログの容量が80%を超えたため、明日から、新ブログに移行します。

 新しいブログは下記の通りです。

http://terayama2008.blog17.fc2.com/

 どうぞよろしくお願い致します。



セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園
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写真教室

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 今日は、朝日写真教室の第3回目だった。朝日新聞、岡山総局の前に出て撮影し、それをパソコンに取り込んで、写した画像を見ながら3人の先生がいろいろ指導してくれた。
 本格的カメラを持っている人には、大変参考になる講義と思うが、自分には内容が難しくてちょっと理解できない。
 他の人は本格的なカメラで写している。聞いたら8~10万円ほどという話だった。2~3万のデジカメで「オート」機能を使って写すのではなく、自分で設定して写すやり方であり、その説明だった。・・・仕方がない。乗りかかった船だから・・・来週土曜日は後楽園での撮影会。



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 左のチマサンチュ(下葉から順次収穫するレタス)が来週中頃から収穫できそうである。右の画像のエンドウも同じ頃から収穫できる。
 この時期、野菜の種類は少なくても、春キャベツ、春レタス、早生タマネギ、エンドウの4種類があれば、他の野菜は食べなくても、これで十分堪能できる。
 

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 今日のニワトリ。「米ぬか」を食べているが、「土」も「糞」もいっしょに口に入っているだろう。米ぬかはトリ小屋の床にばらまいているから。
 真ん中は、怒っているオンドリ。エサに夢中になっている時以外は、油断したら狙われる。オンドリはボクの動きを常によく見ている。



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 新緑のいい季節である。今日は昼から写真教室なので、朝9時頃に写した。デジカメでもきれいに写ると思うが・・・。 やはり自分はカメラの技術的なことには向いていない。
(1)3万5千円以上の高いカメラは自分には買えない
(2)毎日50~80枚写していると、1年ほどで寿命がくるような気がする
  イ、不注意な落下
  ロ、少々の雨や湯気にあたる
  ハ、バッテリーの寿命
  ニ、レンズに傷
(3)安いのを買っておかないと、多分、1年ほどでまた買い替えを迫られる。
(4)高いカメラだと自分は値段に負けてしまう。高いカメラは緊張すると思う。
(5)ポケットに入り、手のひらサイズで、紛失したり落としてもあまり心身にこたえない、ボールペンやメモ紙のように扱えるカメラ。それが自分の感性。
(6)メカに極めて弱い。「オート機能」と、他の少しの機能が使えたら、自分はもうそれでよい。
(7)「下手な鉄砲も数打ちゃあたる」で、たくさん取って、その中から良いと思うのをピックアップする方法が自分には適しているように思う。



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 黒マルチをしておくと、雨上がりでもすぐに定植できる。マルチの下は地温も上がり、露地より10日ほど成長が早まり、露地より10日ほど遅くまで収穫できるので、前後で20日間ほど得する。保水力もあり、液肥が雨で流亡しないし、草も生えない。泥はねがしないので、収穫後に野菜やハーブを洗う必要もない。
 土に戻るマルチもあるが、それは通常のポリマルチの4倍ほどの値段。



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 左はスペアミント。ミントは横に広がるので、5月末頃には黒マルチを取り除く予定。
 右はセイジ。セイジは土が合わないと青枯れ病が多発する。


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 レモンタイムとコモンタイム。主にハーブティ用がレモンタイムで料理用がコモンタイム。
 右のルバーブが急に大きくなった。葉は使えないので、茎の部分だけを2センチほどに小口切りし、水は加えずに、ルバーブの目方の半分の砂糖を加え、弱火で20~25分ほど煮ると、ちょっと酸味のあるルバーブのジャムの出来上がり。株分けが簡単でよく活着するが、梅雨~夏にかけて枯れることが多い。夏に日陰になり、渇き気味の田んぼの方が生育が良いと思う。収穫は5月の1ヶ月間が主体であるが、秋にも収穫できる。



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(今日の夕飯)
焼き飯
ミートボール・・・市販の惣菜
スープ・・・・・・・・市販品

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普通にサラリーマンが勤まっていたら

 普通にサラリーマンが勤まっていたら、農業などしていなかった

カネにならないのはわかっていたし

年寄りがするような仕事と思ったし

道を追求するような仕事と思わなかったし

市場出荷なら当然、農薬、化学肥料を使わないと、いいのができないと思ったし

葉タバコを子供の頃から見ていたので、農業にいいイメージが持てなかったし

両親はボクが高校生になった頃から農業を止めて、日雇いで働き始めたし

頭の悪い人がする仕事と思ったし

大体、農業など職業として想像もしなかった

ドン百姓、田吾作、田舎もん・・・


なのに、逃げ場が農業になった

青天の霹靂のように農業がひらめいたのだった

最初はハウスで施設園芸のような農業を考えた・・・

しかし、何箇所か見せてもらって、自信が持てなかった・・・

ハウス等、最初の設備投資に200万ほどかかると言われた・・・

500万ほどの農業設備資金が借りれると言われた・・・

しかし、農業収入で返せるだろうかと思った・・・

しばらくして有機農業という農業を知った・・・

初めて、これならできるだろうと思った・・・

スタート時に元手が余りかからないのがいいと思った・・・

田畑も農具も先生(当時は父が健在)もすべて揃っていたので、スタートできた・・・

普通にサラリーマンができていたら、60才になってから、家庭菜園を始めていただろうと思う

しかし、何の因果か30代の半ば過ぎにスタートして、すでに20年近い経験を積むことができた

他の人ができない経験を積むことができた

農業は、机上では全くわからないものだからである

経験して初めてわかることがほとんどだからである


農業には全く未来が見えない・・・

農業を取り巻く状況はますます悪化している・・・

沈没が間近いのに、防ぐ術も見当たらない・・・ 


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 ニワトリのエサを農協で買った。前回3月10日に買った時は1240円だったが、今日は1350円だった。110円値上がりしている。飼料の大半は輸入品だから、国際的な動向に左右される。

 前回から35日空いているので、20キロ÷35日=570グラムほどしか1日に与えていない。570グラム÷31羽=18グラムしか1羽が食べれていない。
 1日1羽が100グラムというのがエサの標準なのに、18グラム。でも、栄養失調にはなっていない。米ぬかを結構やったので、それが有効だったと思う。春のせいでもあるが、産卵率は他の月よりもよい。

 卵はよく食べるので、得体の知れない購入飼料はあまり与えない方がいいが、だからといって、米ぬかだけでは栄養が足りない気がする。

 たった31羽でも、エサの自給はなかなか難しい。



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 昨日、今日と液肥を使ったので、午後また新しく仕込んだ。米ぬかを入れて、ナタネカスを少々入れて、周囲の雑草を少し入れて、エンジンポンプで井戸水をポンプアップして完了。

 ボクが液肥に出会えたように、早くあなたも、あなた自身に最も適した肥料を見つけて欲しい。
 
 液肥作りは堆肥作りよりはるかに楽だと思う。堆肥作りは、作る時も施す時も両方とも重労働。1~2回の切り返しも重労働。
 
 酪農家から、2トン車一杯○○円とかで、配達してもらっている人も多いのではなかろうか。
 
 ずっと以前、市販の袋入りの鶏糞を使ったことがあるが、気味が悪くなって1年で止めた。
 
 肥料はできれば自分で作った方がよい。肥料作りが楽しくなると、農業全体が楽しくなるし、作物の安全性も飛躍的に高まるし、味もよくなる。

 


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 タンポポが写してくれと言う。4月13日~4月23日頃の10日間が最も見頃。太陽があたり出すと花が開いて、夕方には花が閉じる。
 花の命ははかないが、1年間をこの10日間に凝縮したように咲き誇る。



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(今日の夕飯)
シズという魚
イカフライ・・・市販の惣菜
キンピラ・・・購入したゴボウ
春キャベツ


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雨の日の雑感

 昨晩はかなり雨が降ったということが、田んぼに着いてわかった。今日も雨脚の強い時間帯があった。

 こんな雨の日は田んぼ仕事はできないが、ニワトリのエサだけは行く必要がある。

 サトイモを昨日伏せておいてよかった。こんなに雨が降ったら、4~5日晴天が続かないと、管理機やクワが使えない。150個ほどだから、昨日終わらせることができた。最高480個伏せたことがあるが、それは明らかに多すぎた。240~180個伏せた期間が長かったが、昨年から150個ほどに減らした。

 サトイモは「水肥え」と言われるくらい水の要求量が多いから、たくさん作っても、盛夏に水がたっぷりやれなければ、芋はあまり入らない。 他の作物の水の割り振りを考えて、サトイモの定植個数を決める必要がある。

 
 今日は新聞を読みながら過ごした。新聞3紙に毎日目を通すのは、時間的にきついが大いに役立っている。他に何も勉強らしいことはしていないので、新聞が勉強である。

 50代の前半まで長らく山陽新聞だけであり、農業新聞を取り出したのは去年の10月から、朝日新聞を取り出したのは今年の1月からであり、やっと3紙を読むリズムができてきた。

 農業を始めてからは農業に没頭した日々を送っていたので、新聞などあまり必要としなかった。農業専門書もあまり必要としなかった。読んでも自分の田んぼに生かせるものが少なかったし、個々の作物に対して技術的なことを追求していくというタイプでもなかった。ハーブに関しては知識はゼロだったので、本を読んだり、何度か見学に行かせてもらったりした。
 作物を作る技術的なことより、売り方の方にこだわりがあったので、むしろ営業に力を入れてきた。

 
 ちょっと前に農業を始めたような気がするがもう18年も経過してしている。ワンパック宅配という出荷形態の必要性に迫られて、毎月1回ミニコミを添付してはいたが、ブログとの出会いはあまりにも大きかった。「はまった」と言うか「これだ」と思った。同じようなことの繰り返しになっているかも知れないが、自分の中では毎日新鮮な気持ちでブログに向かっている。

 他に何のとりえもないし、人の4分の1も稼げなかったし、何をやっても続かなかったのに、農業だけは続いた。気楽な職業だったからだろう。
 13年目の末にふと思いついて、それまでのミニコミを一冊の小冊子にした。それから毎年一冊の小冊子にしたが4冊目の時に挫折した。その直後にブログと出会った。

 農業だけやっていたのでは何ら変わることはできなかっただろうが、ブログが自分を変えてくれている。農業には限界を感じ始めたが、新しい興味の方向をブログが提示してくれた。

 あっという間に18年が経過したが、これからの20年もあっという間に過ぎ去るのだろう。その時はもう75才。自分が自分らしく生活できている限界の年齢ではなかろうか。だから、、今日の今、こつこつと書かなければ、明日のことはわからない。


 

 沖縄県 尖閣諸島の魚釣島で、繁殖したヤギの食害で、島固有の動植物が危機にさらされているらしい。
 ヤギは1978年にある政治団体が連れて行った2頭が繁殖して、1991年にはすでに300頭ほどになっていたらしい。たった13年間で2頭が300頭に・・・。こんなに繁殖するものなのか。
 イノシシやシカ、サルもこんな調子で増殖しているのではなかろうか。今手を打たなければ、農作物が作れないようになるかも知れない。動物愛護とか言っておれないと思う。

 県内の各地の山村を訪ねた時、「いつ頃からイノシシが出始めたのですか」と聞くと、30年前はほとんどこのあたりでは見かけなかったとか、出始めたのは10年ほど前からだとか、5年前に初めて出たという話を聞いた。つまり、今から30年ほど前にはまだ、かなりの奥山にイノシシはひそんでいて、里にまで進出していなかったのである。

 自分の場合も「まさか」だった。しかし、一度出始めると、現実を受け入れざるをえない。「農業に未来はない」と思えるのは、こんな野生動物の幾何学的増加を感じるからである。当地でも、サルを見かけたという話が時々出る。サルが出始めたらもうお手上げである。

 多くのハードルは苦もなく越えてきたが、イノシシは自分にとって最も大きなハードルになっている。しかし他地域に比べたら、当地の密度はまだまだかなり低い。

 
 家庭菜園でトウモロコシを作っている人は少ない。トウモロコシは、上からはカラスが、下からはタヌキが狙い、スイカやトマト同様、全体を網で囲う必要があるからである。面倒くさくなると家庭菜園では作らなくなる。同じ理由でスイカも作らなくなったが、トマトは厳重な囲いをして作っている。スイカはシーズンに1~2回食べれば満足するが、トマトは「おかず」にもなるし、やはり家庭菜園で人気が高いのだと思う。
 自分の場合、トウモロコシはもうかなり以前から作るのを止めている。スイカとトマトだけは網で囲いをして自給用に少しだけ作っている。

 エダマメももう随分作っていない。換金作物でない自給用のものは、どうしても食べたいもの以外は作る余裕がない。

 
 ワンパックと並行して何か一つ二つ「専門作物」を持とうと、真剣に模索した時期があった。何を専門作物と考えたかというと、野菜では、
(1)エンサイ
(2)ツルムラサキ
(3)青シソ
(4)シュンギク
(5)不結球レタス
の5品目しか思い浮かばなかった。他の野菜には何か一つ苦手項目があり、作れそうになかった。たくさん作る必要がないから作れる。

 上記5品目については専門作物にできると考えたが、売り先のことを考えると結局自信がなかった。たとえば青シソとエンサイなら寿司店というふうに、出荷先をしぼって電話営業をすることも考えたが、費やすエネルギーと、継続して購入してくれるだろうかと考えていたら、だんだんと億劫になった。それっきりである。


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(今日の夕飯)
ギョウザ・・・市販の惣菜
春キャベツ
ワケギの酢味噌
目玉焼き

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美の概念

 昨日、朝日写真教室の第1回めが、朝日新聞岡山総局の3階会議室であった。入ってびっくり、ちょっと違和感を感じた。というのは雰囲気がとてもアカデミックなのである。ボクはそこらへんの公民館講座の写真の初歩を教えてくれる所みたいな感覚だったのに、何と講師はそうそうたる顔ぶれのようだった。10人余りの講師の全員が出席されていて、その自己紹介を聞きながら、場違いな所に来たように感じた。

 その後、受講生の自己紹介も始まり、それぞれが手持ちのカメラを紹介するのであるが、9人ほどの受講生のほとんどが、一眼レフとかいう、大きな高そうなカメラを持参されていた。2万円余りの安っぽいデジカメを持参していたのは自分だけだった。
 
 アカデミックな雰囲気と他の受講生の立派なカメラに最後まで圧倒されて2時間が終わった。これは単なるデジカメの初歩教室と違って、本格的なカメラで写す人の初歩教室と思った。ちょっと落ちこんで家に帰り、そのことをマルミさんに話すと「あんた、講座内容をよう確認したん・・・」と言う。

 実はここを選択する以前に、地域の公民館講座を何箇所かあたっていたが、自分が希望するようなデジカメ教室はなく、そんな時に朝日新聞で受講生募集の記事を目にして、即、応募したのだった。

 でも、ここまできたらもう後戻りはできない。6月末までの3ヶ月間(12回)だから、休まず出席するつもりである。

 この講座を希望したのは、作文とデジカメの「二兎を追いたい 」と思ったからである。せっかくデジカメ画像を頻繁にアップしているのだから、見てくださる人に少しは良い画像を提供したいと思った。

 いろいろ感じる所はあったが、写真に対する「美の概念」が自分の場合は少し違うのかなあと思った。

(1)写真(画像)は紙に残すものではなく、パソコン上で見るだけのものと捉えていたが、ここに来られている人は逆のようだった。

(2)自分がカメラを選ぶ基準は、「安い」「軽い」「ポケットに入るくらい小さい」という3つの基準があるが、ここに来られている人は違った。

(3)言葉では伝えれないような伝達手段の一つだから、きちんと情報が伝わるような画像というのが第一義であり、美の追求(画像がきれいであるに越したことはないが)は第二義と思う。

(4)だから、時間を掛けずに、たくさん写し、その中から1枚を選択する。

(5)狙って取るのではなく、たくさん写した中から、一つくらいは良いのが見つかるという考えかた。

(6)写すのはほとんど田んぼ画像だけ。人物画像は好きでない。

(7)テーマや対象は、「自分の田んぼ」が今は主体なので、その狭い範囲内を繰り返し写し続ける。場所の変化ではなく、季節(時間)の変化。

(8)メカには全くこだわらない。逆に高価なメカには否定的である。

(9)写真の美は、写したメカの高い安いにもかなり影響されるのだろうか。

(10)コンテストで選ばれる写真は、プロの目から見たらやはり違うのだろうか。

(11)絵や写真は、良い悪いや上手下手が全くわからない。絵や写真にあまり興味がない。備前焼に至っては単なる石。5千円の湯のみと5万円の湯のみの違いが識別できないし、買ったこともない。

(12)自分は単にデジカメの基本的な使い方だけをマスターしたいためにこの写真教室を受講した。他の受講生がどのような目的で来られたのかよくわからないが、この3ヶ月間休まずに通えば、他の人の写真に対する捉え方や考え方のようなものが、少しはわかるかも知れない。

 

ニワトリ脱走
 
 昨晩食べた「つなし」の頭や骨などのお皿を持ち、もう一方の手にはいつもの飼料を持ちトリ小屋に入ったら、入り口の戸を閉める間に、するりと1羽のメンドリが小屋の外に出た。やばいと思ったがもう遅い。それでもエサを与え始めたらトリ小屋に帰ってくるだろうと、今度は入り口の戸を全開にしたが、入ろうとしない。トリ小屋の中のトリはエサに夢中でしばらくは他の事には目もくれない。しかし逃げ出したニワトリが入ろうとしないので、すぐに戸を閉め、ニワトリを追いかけた。
 
 いつもは動作がさほど速くないのに、いったん戸外に出ると、どういうわけか逃げ足が速い。それでも追い続けて、角のコーナーへ追い詰めれば飛びつけると思ったが、なかなか飛びつく状態にまで持ち込めない。しかし休まず追い続け、タイミングを見て間一髪の所で空中ダイビングをして捕まえた。まだまだ若いと思いながら、その後、かなり息切れがした。
 
 今回導入したニワトリはまだ1羽しか死んでなく、生存率が高いので、逃げられて、タヌキ等の餌食にはさせたくない。



ブログ更新パターン
 
 このところ何かと忙しく、新聞が読めなかった。そして、たまると、ますます読めなくなる。その日の新聞はその日に読まないと、たまってから読むと読み方がうすっぺらになる。

 ブログも2~3日あくと、書くのがおっくうになると思う。毎日習慣になっているから書ける。2~3日に1度更新するより、毎日更新した方が生活にリズムができる。
 
 自分は一つの主題なりテーマを何日か何週間か心の中で「熟成」してから出すようなことはできない。それは硬くなることであり、構えてしまうことにつながる。
 
 日々思ったことや感じたことを「写実的」に書くと楽であり、「思い」を書こうとすると重たくなる。
 
 更新パターンを6つほど用意している。

(1)日々の農作業を画像で説明

(2)読書感想文・・・忙しくてあまり読めない

(3)新聞記事より・・・今はこれが主体

(4)田んぼ訪問の記事・・・月に2~3回しか出れない

(5)ふら~と観光地や名所旧跡を訪ねた記事

(6)自分の中のテーマ・・・忙しくて前へ進まない
 イ.県境の村
 ロ.吉井川水系の山村や棚田
 ハ.柵原鉱山と長島(ハンセン病の島)
 ニ.久米南や美咲町の棚田

 

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(今日の夕飯)
キャベツ炒め・・・豚肉少々
マーボ豆腐・・・豆腐とネギ
 
 

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プロフィール

水田祐助

Author:水田祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在55才、農業歴19年目。農業形態は野菜とハーブのワンパック宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ30羽。25年ほど農業とは無縁だったが、ボクが子供の頃は、家は葉タバコ農家だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


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